やってきました!

初めてショップで出会ったのは、生後5日目でした。
まだ2頭身でGハムくらいの大きさしかありませんでした。
ケージの中には母モル(アビシニアン・三毛)と3匹の子モル。
子モルは三毛、白地に黒ブチ、白(黒目)の3毛色でした。
いづみさんちの しし丸君を10日程預かった後だったので、目も耳も鼻の穴も 全てが強烈に小さくてびっくり!
試しに「ぅぃぅぃ」と鳴いてみたらば、騙されて(?)お返事をしながら寄って来てくれたのがこの子です。
息をしてるのも、母モルに寄り添うのも、おっぱいに吸い付いているのも、おしっこするのも、ペレットを食べるのも、すべてがカワイイ!。
久々に見る子モルの姿とその仕草にもうメロメロ〜。
ハイな気分で鼻息も荒く、後ろ髪を引かれつつ帰宅したのは、通販で頼んでいたモルのケージが到着した日だったのでした。

翌週もショップに足を運んで御対面。
今度は「ぅぃぅぃ」には騙されませんでした。少し賢くなったね。

運命の日、10月20日。
母モルの姉妹が数日前に出産したそうで、ケージの中では大モル2匹、子モル5匹が入り乱れていました。
先に産まれた方は母モルが授乳を拒否し始めた頃で、後から出産したおばさんモルのおっぱいに吸い付いている子もいました。
店員さんと話したところ、そろそろいいよね、という話になっていたそうで、「こりゃ運命としか言い様が無いわ〜」と言いつつ、お迎えすることになったのでした。
実はその日、はるばる川崎のペットマニア館に行ったらモルが1匹も居なくて(数日前に二十数匹いっぺんに売れたそうです)がっくりきていた挙げ句に、ベストパートナーでは気に入った子(赤目でクリーム色のぺルビアン)が ちょっと高額だったので迷っていた「もにょもにょ」な精神状態だったのでした。

女の子だったら「かんな」(神無月生まれなので)という名前にしよう、と決めていたのですが、どうやら男の子のようです。(後日談:やっぱり希望通り女の子のようです。良かった、良かった。)
しかも「シラミ」のオマケがついていました(--; 
ま、いいですけどね。

という経緯で、うちの子になりました(^^)
諸事情からモルと離れて暮らすこと、10ヶ月。
モル暦15年に新たな歴史が刻まれます。
よろしくねー。